■2011.9.30(金) 22:00
Usatrene Record presents 石田寛和 “TRANCE KATZ” スペシャル
出演:石田寛和(sax) 山本恭久(ウサトリーヌレコード)
新アルバム『From The Window』発売を目前に控え、書籍「美男子JAZZ」にも登場するサックス奏者、石田寛和が登場!アルバム制作秘話や作曲の話など、トークを中心に生放送。
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石田寛和(TRANCE KATZ)
ひたちなか市生まれ。5歳からピアノ、小学校からトロンボーンを始める。吹奏楽部で活動する傍ら、坂本龍一を聴き、シンセサイザーで作曲をする毎日を過ごす。水戸一高時代にサックスを始め、洗足学園大学サックス科に進学。サックスを服部吉之、大山日出男 各氏に師事。trance katz<トランスカッツ>とは石田寛和を中心とするジャズプロジェクト名。大学卒業後イギリス、フランスへ何度か旅をするうちに、クラシック音楽の発祥地でもあるヨーロッパ文化の肌合いを好む自分を知り、クラシックとジャズを融合した曲を書き溜める。2003年、J2サッカーチーム水戸ホーリーホック応援歌「走れ☆ホーリーホック!」のホーンアレンジとサックスを担当。2008年、1stアルバム「Utrecht」を発表。2009年、2ndアルバム「Longing for Home」を発表。クリスマスアルバム「Winter Tales」を発表。2011年、3rdアルバム「From the Window」を発表。これらのアルバムがANA国際線機内オーディオにてオンエアされる。優しいメロディと透明感のある和声を特徴とした、ヨーロッパの街角を連想させるようなゆったりとしたオリジナルジャズを目指している。
山本恭久(ウサトリーヌレコード)
幼少期、東京交響楽団にいた父からヴァイオリンのレッスンを受け、中学3年生まで演奏。高校入学後、吹奏楽部に入り打楽器を始める。大学入学後、つのだ☆ひろ氏、そうる透氏に出会い、ドラムを始める。セッションドラマーとしてプロ活動を開始。東南アジアや中南米などを訪ね、匂いの強い音楽に興味を持つようになり、しだいに多国籍多種多様なパーカッションを買い集め、操るようになる。ヴァイオリニスト都留教博氏、ピアニスト中村由利子氏に出会い、その後二人のたくさんの作品に参加。2001年シンガーソングライターecoと吉祥寺マンダラ2で出会い、音源制作を開始。2003年6月初めてのプロデュース作品、ecoの「話のつづき」をリリース。アレンジ、プロデュース、録音を担当。 ウサトリーヌレコード、ウサトリーヌスタジオ立ち上げ。2004年3月セカンドアルバム「つながる」発売。ポップス、ジャズ・フュージョンを中心に、様々なセッションやアーティストのコンサート、レコーディングに参加。柔らかいタッチにエネルギーのこもった、歌心溢れるバッキングを心掛けている。























