■1/27(金) 19:00
吉良知彦(g,vo)×鬼怒無月(g,vo)×日比谷カタン(g,vo)〜鬼才たちの集い〜
代官山『晴れたら空に豆まいて』より緊急生中継
3人の超絶技巧と圧巻のパフォーマンスは必見!!!
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鬼怒無月
'64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。'90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、'94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」('05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは'98年"ScandinavianProgressive Rock Festival"、'99年にはサンフランシスコの"Prog Fest '99"に招かれるなど海外での評価も高い。ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバン ド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、勝井祐二とのデュオ「Pere-Furu」、壷井彰久(vn)との「ERA」、吉田達也(ds)の「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g etc.)、常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等 日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。
吉良知彦
1986年に東芝EMIからデビュー、1994年以降は吉良知彦のソロ・プロジェクトとして活動を続けてきた"ZABADAK"。ロックの魂を礎に、様々な要素を取り入れた幅広い音楽性、重層的にアレンジされたスケール感溢れるサウンドは、音楽シーンの変遷の中にあって常に新たなファンを獲得し、多くのリスナーを虜にし続けてきた。また、2011年で25周年を迎え、3月ニューアルバム「ひと」をリリース。本作品よりZABADAKのほとんどの作品の作詩を手がけ、ヴォーカリストとしてアルバム・ライヴに参加、プライベートでも吉良のパートナーである小峰公子が正式にメンバーに加わった。サウンドはもとより、コンセプチュアルワークにも意欲的に関わることで、ZABADAKの世界観はより一層スケールアップしている。
日比谷カタン
広告・グラフィック・WEBデザイナー/イラストレーターとして活躍するかたわら、2000年にURiTA(BMGファンハウス)のサポートギター、その影響を受けて2001年よりアコースティックギターの弾き語りによる音楽活動を開始。情報過多でサブカルティックな歌詞、多重人格な歌声、テクニカルなギターを駆使し、ありとあらゆるジャンルが融合したユーモラスかつ独創的な世界観を構築。耽美で中性的な容姿とは裏腹の、噺家のような洒脱なトークをも交えたステージングが高く評価される。いびつなポップ感覚のめくるめくメロディとリズム、絶妙な着地をみせる不協和音、複雑な階層のオーケストレーションは、アコースティックギター弾き語りの既成概念を覆すものである。”カタン”は、球体関節人形師・故・天野可淡氏から拝借。新旧ロック、ポップス全般、ジャズ、プログレ、歌謡曲、TV劇伴、シュルレアリスム、精神分析学、心理学、情報デザイン学などをデタラメに融合したオルタナティブ。海外での評価も高く、チェコのリトメリーチェ、ノルウェーのコングスベルグ、リトアニアのヴィリニュス(梅津和時氏とのDUO)など著名ジャズ・フェスティバルに参加。フランスでは親友Nosfellとの競演や、ピエール・バルーのサラヴァレーベル・コンピレーション[くさまくら]ツアーにも参加。オスロ、プラハ、ドイツ・ハノーバー公演も大成功を収めた。国内ではボーダーレスな活動エリアで頻繁にライヴをこなし、活躍の場を拡げている。























