■4.11(水) 22:30
ゴーシュダヴィンチTV vol.20
~3.19 横田寛之ETHNIC MINORITY『Startin'』リリースパーティを徹底解剖!!!~
出演:横田寛之(sax) サトウヒロ(b) 島野和樹(dr) 番組ロゴ:イヨ画伯

お待たせしました!過日行われた「Startin'」リリースパーティの全貌を、大量のライブ映像&メンバーのトークで振り返ります。ライブ、DJ、VJと同時多発的に行われていたこのイベントを徹底解剖!その時あなたは何を見ていた?
1stアルバム『Startin'』が絶好調、各メディアで絶賛の最先端ジャズバンド“横田寛之エスニックマイノリティ”が登場。渋谷駅前等で毎晩行われるストリートライブを目撃した人は多いはず。ブレない、群れない、媚びない彼らの想像を絶する激ユルトークと知的な世界観は必見!!!
22:30 オープニング
22:45 特集:3.19『Startin'』リリースパーティを徹底解剖!
23:50 エスニックマイノリティの新曲
23:55 ライブ映像配信!「3/19『Startin'』リリースパーティアンコール」
YOKOTA HIROYUKI ETHNIC MINORITY
1st Album 『Startin'』 絶賛発売中!!!
ジャズはもちろん、ファンクやロック、4つ打ち系ダンスミュージックリスナーまでも唸らせる脅威トリオ 歌心溢れながらも咆哮するスピリチュアルなサックス、ファンクビートから4ビートまで強靭且つ正確なグルーヴを生み出すベース、超絶テクニックをもって繊細に乱れ打ちツーバスでたたみ掛けるドラムのトリオによる、ハイテンション・インストゥルメンタル・ミュージックがewe recordsから登場!
ジャズをベースにファンク、ロック、4つ打ち系ダンスミュージックなど幅広い音楽性を取り入れたインストゥルメンタル・ミュージック。サックスはLINE6やBOSS社のエフェクター“LOOP STATION”を用いたミニマルなループや様々なエフェクターを用いて独特の音響効果を生み出し、ベースも楽曲によってさまざまなギターエフェクターを使用し様々なニュアンスを見事に表現し、ドラムはキックに[カホン+ツインペダル]を採用し4つ打ち~ラテン~ファンクビートまで躍動感のあるプレイを全編で聴かせている。
オリジナル楽曲はサックスのリフが印象的なBPM速めで疾走感のある”Minority D-”、4つ打ちと速い4ビートを繰り返しながら徐々に熱を帯びてゆくダンス系キラーチューン”Dr. Wild”、シンセサイザーmicro KORGを使用し80年代往年のフュージョンサウンドを現代風に見事にアレンジしたナンバー”Upper Summer Love”などが聴きどころ。また、強靭なファンクネスでグルーヴしているリズム隊に乗って、サックスがループを用いながら歌心溢れファンキーフレーズを連発しているオーネット・コールマンのマーキュリー時代の名曲”Times Square”のカバーは必聴!!ほか、缶コーヒーのCFで有名なディープ・パープルの名曲”Black Night”など目の付け所が一味違うカバー曲収録。(Amazonより抜粋)
ETHNIC MINORITY
2009年10月、リーダー横田寛之の呼びかけで始まった横田寛之トリオ"ETHNIC MINORITY"。メンバーは横田寛之(saxophone)、サトウヒロ(bass)、島野和樹(cajon)のスリーピース。"ETHNIC MINORITY"は英語で「少数民族」の意味。世界中を旅しながら生活し、ロマンティックで美しい芸術を生む移動民族と、ストリートライヴ、ジャズ、ロックのイメージを重ね合わせて名付けられた。主な活動場所を渋谷路上とし、元々は広告、生活費目的で始まった。長時間の路上ライヴに耐えられるよう、当初はサックス、アコースティックベース、カホンという小音量でミニマルな編成・音楽を志向していたが、島野和樹がカホンを改造、バスドラムに代えてオリジナルドラムを開発して以来、ロック、ファンク、グランジなどを取り入れたアバンギャルドなジャズを演奏するようになった。毎晩のように行うストリートライヴが数多くのクリエイタ、イベントオーガナイザの注目を集め、さまざまなクラブイベントにて演奏を始める。渋谷・吉祥寺などのストリートでは100~200人の聴衆を熱狂させるようになり、2011年3月、本格的にバンドとして始動。2012年1月25日、1stアルバム『Startin'』発売。
Ethnic Minority from The Busking Project on Vimeo.
横田寛之
1981年7月30日生まれ。岐阜県美濃市出身。獅子座のAB型。父が尺八師範、母が琴・三弦師範の家に育ち、3歳よりピアノを始め、13歳よりアルトサックスを始める。18歳で上京後、早稲田大学ハイソサエティオーケストラでジャズを始め、在学中に各コンテストでソリスト賞受賞多数。2005年、ピアノ伊藤志宏とゴーシュ&レオナルド結成。2006年、日本トップアルト奏者の多田誠司氏とIntroduce Young Lionsと銘打って共演。同年、横田寛之カルテットゴウダヴ結成。以降、音楽空間プロデュースgauchedavinci musicを主宰。2010年、1stアルバム「表参道ワンピース」発売。島野和樹(ds)、サトウヒロ(bass)とのトリオ、エスニックマイノリティでは積極的にストリートライブを行っている。
サトウヒロ
1981年5月19日生まれ。学生時代は早稲田大学のビッグバンド、ハイソサエティオーケストラに参加。当時からプロ・アマ問わず数多くの素晴らしいミュージシャンと共演し感性を磨く。 現在は、サンバやボサノバのリズムを取り入れたセンチメンタルな楽曲をレパートリーとするシティポップスユニット“Summer Soft”のメンバーとして湘南地域を中心にライブ活動を繰り広げている。2008年、Happiness Recordsよりアルバム『黄昏サンセット』を全国発売。 また、ライブやレコーディングのサポートメンバーとしてもウッドベースとエレクトリックベース、双方を使い分けながらロック・ポップス・ジャズ問わず幅広いステージで活動している。
島野和樹
群馬生まれ栃木育ち。大学時代にプロドラマー岩瀬立飛氏のローディーをしながら本格的にドラムを学び、山野ビッグバンドジャズコンテストで最優秀ソリスト受賞。その後東京ディズニーリゾートのショー等でプロ活動開始。以降ドラマー・パーカッショニストとして多数のライブ、レコーディングに参加、活動を広げている。ジャズサックスアンサンブル「HIBI☆Chazz-K」、ロックバンド「玩具の兵隊」、ギタートリオ「CUBE」、グランジジャズトリオ「Ethnic Minority」他で活動中。シティポップバンド「summer soft」、ロックヴォーカリストMichael Boustany、岡部磨知(vin)、武内いづみ(vin)、横田良子(vo) 他サポート多数。





























