■2011.10.23(日) 13:30
トークとお茶の午後 at OnEdrop cafe.
with ダグラス・パーヴァイアンス、跡部徹、宮嶋みぎわ
~人生は予測できないから面白い~
『前に進む力』の大ヒットでジャズ・ファン以外にも名前が知られるようになったダグラス・パーヴァイアンスさん(NY在住のグラミー受賞トロンボーン奏者、プロデューサー、The Vanguard Jazz Orchestraリーダー)の来日に合わせ、同書の共著者である跡部徹さん(メディア・コンサルタント)、コーディネーターを務めた宮嶋みぎわさん(ピアニスト・作曲家・The Vanguard Jazz Orchestra日本代理人)が一年ぶりに集い、ゆるやかで温かいトークの会を開きます。本が出来たその後の生活について、新しいCDについて、次の夢について・・・様々なトピックについてカジュアルに、でも深く、語っています。
Douglas Purviance(ダグラス・パーヴァイアンス)
バス・トロンボーン奏者、音楽プロデューサー。ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ(以下VJO)のリーダーとしても知られるグラミー賞受賞アーティスト。1952年アメリカ合衆国メリーランド州バルチモア生まれ、1975年よりプロ演奏家としての活動を開始。1977年よりニューヨークに活動の中心を移し、多数のジャズバンドで演奏・レコーディング・プロデュース活動を行っている。VJOには1978年、その前身バンドであるサド・ジョーンズ & メル・ルイス ジャズ・オーケストラ時代に加入。創始者が亡くなった約20年前からはジョン・モスカと共に双頭バンドリーダーのひとりとしてこの歴史あるビッグバンドを率い、さらには、NPO法人としてバンドを運営するという米国でも類例のない形態に成功しているビジネスマンとしての顔も持つ。近年は同オーケストラのCDプロデュースにも従事、手がけた6作品全てでグラミー賞受賞・ノミネート、AIFM賞いずれかを獲得。VJO内では世界ツアー・教育プログラム・文化貢献等のマネジメントも担当。2009年2010年には20年ぶりの日本ツアーを実現。不景気の中でそのいずれもが満員となったことで業界を驚かせた。ヤマハのクリニシャンとして教育活動にも積極的に従事し、音楽関連会社「パーヴィアンス・プロダクション」を立ち上げるなど、音楽界の多様な領域で活躍中。2011年『前に進む力』のヒットに続き、新作CD「Forever Lasting -Live in Tokyo」を発表し、話題を集めている。
「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」とは
NYの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」を拠点に45年間活動を続けている16人編成のジャズ・オーケストラ。1966年、サド・ジョーンズ & メル・ルイス ジャズ・オーケストラとして誕生して以来、今でも毎週月曜日に演奏活動を続けている。
跡部徹
株式会社空気読み代表取締役/メディアコンサルタント
1974年生まれ。宮城県出身。株式会社リクルートで、メディアプロデュースを担当。自動車領域(「カーセンサー」)、通販領域(赤すぐシリーズ「赤すぐ」「妊すぐ」「赤すぐキッズ」)で編集長を歴任。情報誌・WEB・ケータイ・フリーペーパーなど様々なメディアにおいて、「ユーザーに喜ばれ、広告主へ効果を返し、事業としても収益を上げる」ことにこだわり実績を残す。株式会社空気読み代表として、「消費者の気持ちやトレンドの背景をとらえたアイデア・企画により、儲かる場を運営する」をモットーに、中小企業から大手企業までを対象に、メディアの企画立案・新規事業の立ち上げ支援、ソーシャルメディアを活用したコミュニケーション戦略の立案を行なっている
著書:「空気読み企画術」(日本実業出版)/「前に進む力」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
宮嶋みぎわ
ピアニスト、コンポーザー、アレンジャーとして自身のビッグバンド「miggy+」など、多数のユニットにて活動、色彩感のハーモニーと心に残るメロディ・楽曲で聴き手を魅了する音楽家。(株)リクルートに7年半勤務した経験から、集団経営論やプレゼンテーションについて豊富な知識を持ち、それらを活用した斬新なレッスンも人気。雑誌JazzLife、ブラストライブ等での執筆記事も好評を集めている。米国のグラミー受賞ジャズバンドでThad Jones=Mel Lewisバンドの後継者であるThe Vanguard Jazz Orchestraの日本代理人として日夜駆け回り、音楽を通じた日米文化の橋渡しに貢献しており、2011年6月には、同バンドリーダーDouglas Purvianceの初の著作『前に進む力』をコーディネート。同バンドの新CD「Forever Lasting - Live in Tokyo」では副プロデューサー・アートディレクター・ゲストピアニストとしてプロジェクトに参加するなど、活躍の場を広げている。

























